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 Ruby プログラミング 入門書

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分かりやすい度
★★★★★
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更新日時:
2010年08月27日(金)
作成日時:
2010年08月23日(月)

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自分が買ったのは第二版。

各所で絶賛されていたので買った。
で、名実ともに絶賛されて然るべき本だったと。

これは、これからRuby始めようという人はもちろん入門書として買っていいと思うし、
プログラミング言語自体の入門書としてもなかなか秀逸なんじゃないかと。

情報量としてはそんなに多くない。

にも関わらず、必要なことはきちんと書かれてる、
っていう絶妙なバランスが絶賛すべきポイントなのかなー。

何かを自分でつくろうとしてる時って基本すぐに何かつくりたいじゃん、
しっかり仕込みをして万全の体制になったところでじゃあ満を持して制作開始とか、
そんなのもうそこに至るまでに飽きて興味を失っているに違いないわけで、

この本だと1日か2日もあれば読んで理解も出来ちゃうから
(後半の実際にコードを書いてアプリケーションをつくってみよう的な
ところをガチで取り組むともう少し時間かかるかも知れないけど)、

その辺の、興味がなくなる前に読み終わるっていう分量がなかなかイケてると思う。

余計なことを考えないでいいし、情報が不足してよく分からない
っていうことがほとんど無いから頭の中をサクサクと整理できる。

で、サクっと読めちゃう割りには、
後で足りないって思うこともあんまりなくて。

まあ、実際後になって足りないと思うことは多々あるんだけど、
何を調べれば足りるようになるかはこの本を読んでいれば大体分かる。

あと、あれ、題名が『たのしいRuby』って書いてあるように
Rubyの楽しさがよく分かる。

Rubyは楽しいもの。