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疲れない度
★★★★★
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更新日時:
2013年08月25日(日)
作成日時:
2013年08月25日(日)

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Kindle Paperwhiteを使い始めて1ヵ月くらい経ったのでレビュー的な何かを書いてみる、端的に。

端末に対して第一何を求めるかによって、

  • 目が疲れないこと      → 神製品
  • サクサクした動作であること → 糞製品
  • 紙の本のような使用感    → 微妙

かな。

自分にとっては神製品だった。

目が疲れないのは本当に疲れなくて、
本物の本を読むのと同じ程度の疲れしか感じてない気がする。

ただ自分は新しいiPadを明るさを最低にした状態で5分と使い続けられない
貧弱な眼球の持ち主なので、他の人も同じくらい疲れないかについてはよく分からない。

ちなみに新しいiPadでは1冊すら最後まで読めなかったけど、
Kindle Paperwhiteでは既に20冊以上読んでいる。

動作はモッサリしてるを通り超して確実に遅い。
iPhoneのような動作に期待していたら今すぐ窓を開けて投げ捨てたくなると思う。
ていうかそういうものを第一に求めている人は間違えて買ってはいけない。

自分も最初は動作の遅さは気になったけど、目の疲れなさを考えたら、
今はもうどうでもいいと思っているし、もっと遅くても満足しただろうと思っている。

見た目は相当に紙だけど、
動作がそんなだからページをめくってる感じとか全くしなくてそこがあと一歩。

そんな感じなので、目が疲れないということに
どのくらい価値を見出せるかで価値が決まると思う。

自分が買ったのはWiFi版なんだけど、
こんなに重宝するなら3G版にしておけばよかったなと、今は思っている。