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 Rails プログラミング 入門書

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よく分かる度
★★★★★
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更新日時:
2012年11月28日(水)
作成日時:
2012年11月28日(水)

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Rails本は何冊か読んだけど初めてRailsに触れる、っていう場合はやっぱりこれかな。

実際にRailsを使ってオンラインショップのコードを書きながら
Railsの知識を習得出来るから楽しいし飽きない。

やっぱり書いたものが動くっていうのは、それがテキストのコピペであっても楽しい。

それに、他の本を読んで気付いたのだけど、実際に何かをつくりながらじゃないと、
Railsのこの仕組みは一体いつどんな風に便利なのか?っていうのが分かりにくいから
やっぱりこの本はいけてるんだと思う。

ただ、スーパー分かりやすくてお勧めかというとそうではなくて、
なんていうか特別分かりやすくはないけどよく分かる。

いまいちよく分からなかったりして消化不良でも、とにかくテキストを読み進んで
どんどん消化していけば最終的にはなぜかよく分かってる、っていうそういう本だった。

あと、この本は難しいところは端折ってとりあえず分かりやすく、
みたいな姿勢はなくて、難しくても必要ならちゃんと書いてあるから
そういうのが初心者を脱した後に色々効いてくる。きている気がする。

この本を使ってRailsを習得しようとする人のほとんどは
実際にコードを書きながら読み進めていくと思うのだけど、

Windows上でコードを書き始めると最終的にWindowsを捨てることになる、
というか捨てたくてたまらない衝動に苛まれることになると思うので、
(具体的にはあまりにも遅すぎてどうしようもなくなる。)

Windows機でコードを書き始めようとしている人は
最初からVMwareとか入れてlinux上でコードを書き始めることをお勧めしたい。