カテゴリー:
Rails
タグ:
 devise views

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更新日時:
2012年12月12日(水)
作成日時:
2012年12月12日(水)

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deviseでビューをカスタマイズする時に、

$ rails g devise:views

とすることで、"app/views/devise"以下に
ログイン画面等のビューが生成され、ビューをカスタマイズすることが出来る。

しかし、例えば"User","Admin"みたいなモデルがあって、
それぞれ別々に認証をしていて別々のビューを使いたい場合、

deviseの設定ファイルを次のように変更して

$ vi config/initializers/devise.rb
#config.scoped_views = false
config.scoped_views = true

次のようにコマンドを打てば、それぞれ別々の認証画面を出すことが出来る。

$ rails g devise:views users
$ rails g devise:views admins

設定ファイルの中に、この機能を使うと使わないときより遅くなるよ!
って書いてあるけどどのくらい遅くなるのかは謎。