カテゴリー:
環境構築
タグ:
 VMware fusion 仮想マシン

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更新日時:
2012年11月29日(木)
作成日時:
2012年11月29日(木)

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WindowsのVMwarePlayerで使っていたCentOSの仮想マシンを
そのままMacにコピーしてVMwareFusionで動かそうとしたらネットワークが繋がらなくなった時のメモ。

【参考ページ】
VMware FusionにインストールしたCentOSのネットワーク設定
VMwareで「Device eth0 does not seem to be present, delaying initialization」と表示された時の対処法 その2
VMware FusionにインストールしたCentOSのネットワーク設定
Mac OS X10.8.2(マウンテンライオン) で/etc/hostsを書き換える方法

繋がらなくなった原因は二つあって、
一つはeth0が認識されないというか消滅していたこと、
もう一つはNATネットワークの構成が変わっていたこと。

NATネットワークの構成が変わるのは分かるんだけどeth0が消滅してるのはなんで?

まずMac上で現在の構成を調べてGATEWAYのipアドレスを手に入れる。

$ cat /Library/Preferences/VMware\ Fusion/vmnet8/dhcpd.conf

# 次のipアドレスをメモ、yyyは2になってるはず
domain-name-servers: 192.168.xxx.yyy

以降仮想マシン上、
次にそのGATEWAYを見に行くように設定。

$ vi /etc/sysconfig/network

GATEWAY=192.168.xxx.yyy

で、eth0がお亡くなりになってるので蘇生する。

$ vi /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

NAME="eth0"がなくてNAME="eth1"とかNAME="eth2"とかがあるので
一番新しく出来たっぽいやつの名前をeth0にて保存して再起動。

$ reboot

復活したeth0のMACアドレスを手に入れる。

$ /sbin/ifconfig -a

# 次の部分をメモ
HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx

元々あったeth0の設定を新しいMACアドレスで書き換える。

$ vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

# 次のヶ所を現MACアドレスに書き換え
HWaddr xx:xx:xx:xx:xx:xx

ネットワークを再起動して繋がれば蘇生完了。

$ service network restart

$ ping www.yahoo.co.jp