カテゴリー:
Rails
タグ:
 Rails Rails4 手順 セットアップ

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更新日時:
2013年07月31日(水)
作成日時:
2013年07月31日(水)

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たぶん汎用性はなくて、個人的によく使うGemを入れる順番とかのメモ。
まあ、Rails4に限った話じゃないんだけど。

1.目次

1.アプリを格納するディレクトリをつくってそこに移動する
2.Railsインストール用のGemfileをつくる
3.pathを指定してRailsをインストールする(bundle install)
4.Railsアプリを生成する
5.Gemfileの編集(必要なGemの追加)
6.タイムゾーンの変更
7.デフォルトロケールの変更
8.ロケールの階層を掘れるようにする

2.手順

1.アプリを格納するディレクトリをつくってそこに移動する

$ mkdir twibook
$ cd twibook/

2.Railsインストール用のGemfileをつくる

$ vi Gemfile
source 'https://rubygems.org'
gem 'rails' # バージョンを指定しなければ最新版が入る

3.pathを指定してRailsをインストールする(bundle install)

$ bundle install --path vendor/bundle

4.Railsアプリを生成する

$ bundle exec rails new .

Gemfile衝突してるけど上書きすんのかしないのかどうなんだって聞かれるので上書きする。

最後に、次のメッセージが出て来るのでRubyのバージョンが1.9.1以下だったら言われた通りにする。

<= 1.8.6 : unsupported
 = 1.8.7 : gem install rdoc-data; rdoc-data --install
 = 1.9.1 : gem install rdoc-data; rdoc-data --install
>= 1.9.2 : nothing to do! Yay!

5.Gemfileの編集(必要なGemの追加)

上書きされたGemfileを開いて必要なGemを追加する。

特に'haml-rails'と'rspec-rails'は真っ先に追加しないとジェネレーターで
haml形式のビューとrspecのテストが生成されないから後で面倒になる。

$ vi Gemfile
gem 'haml-rails'
gem 'rspec-rails', group: [:development, :test]
gem 'thin',        group: [:development, :test]

$ bundle install

後は必要になった時にインストールすれば間に合うはず。
Ruby2.0になったらWebrickも速くなった気がするから開発環境は
thinじゃなくてデフォルトのままWebrickでいい気もしてる。

6.タイムゾーンの変更

$ vi config/application.rb
config.time_zone = 'Tokyo'

7.デフォルトロケールの変更

$ vi config/application.rb
config.i18n.default_locale = :ja

8.ロケールの階層を掘れるようにする

デフォルトのままだと config/locales の中にディレクトリをつくって
ロケールを管理しようとしてもできないのでできるようにする。

$ vi config/application.rb
config.i18n.load_path += Dir[Rails.root.join('config', 'locales', '**', '*.{rb,yml}')]